PR

やる気を出すには脳を刺激して!

心の滞りを流す

私は某家電製品の製造工場で現場リーダーとして働いております!

計20人を毎日管理しており、10年以上働いて思ったこと感じた事を綴っていこうと思っています。

また、私の興味のある分野「認知心理学」を用いて人材教育・人材育成に役立つのでは?

と感じたので実践を踏まえて私の試行錯誤の日々を紹介していきます!

現在の課題

日々、リーダーとして従事していて感じることは

「自分から動く人が少ない!」「自分から意見を言わない」

のように、受け身の人が多いように感じます。

このような状態だと私がみんなに指示をしなくてはいけなく

会社として成り立っていかないと危機感を感じています!

では、「一人一人が受け身の指示待ちではなく、自ら動く自主性をもつには?」どうすればいいのでしょうか?

ポイント:【認知バイアス】を活用せよ!

認知バイアスとは

認知:脳のプロセス  バイアス:偏り、先入観、思い込み

私達は誰もがこの認知バイアスをもっており、日常生活のあらゆる選択する場面でバイアス(思い込みや先入観)がかかった状態で合理的な判断が出来ていないことがあります。

この認知の仕組みを理解し、逆に認知のプロセスを上手にコントロールすることで私たちの生活を豊かにすることができます。

先ほどの課題である「一人一人が受け身の指示待ちではなく、自ら動く自主性をもっには?」どうすればいいのでしょうか?には認知バイアスの「曖昧性の回避」「不確実性の回避」を参考に取り組んでいこうと思います!

脳が喜ぶように刺激を与える

「曖昧性の回避」と「不確実性の回避」を具体的に説明すると

神経科学の研究にて、脳をスキャンしたときに曖昧なことに対して行動しようとすると、負の感情を引き起こ偏桃体が活性化して、不快感を覚えたり、やる気を司る線条体が発火しなくなるため意欲が減退すると示されています。

この脳の仕組みから

仕事でやる気を持ってもらうために曖昧な指示ではなく、明確な指示をすると脳は喜んでその考えを受け入れたり、意思決定しやすくなることが理解できます。

今後の計画

具体策として先ほど述べたように

具体的な指示 という点をポイントに考えていきます。

自社では一人一人に明確な育成計画がないから成長が感じられず受け身になっているのでは?と仮説をたてて今後活動していこうと思います!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました