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ユング心理学で心の滞りを流そう

心の滞りを流す

自己理解をして思う事は、自分を知っていく事はホントに面白いということ!

八木仁平さんの著者「世界一やさしい やりたいことの見つけ方」と「世界一やさしい才能の見つけ方」を読んで

自分の大事な価値観・興味・得意を言語化することが出来た。

だから、人生からストレスが減り毎日穏やかに過ごせるようになりました。

精神面で本当に助かっています。

 

そして、次のステップが本来の自分を発揮できるように

仕事としてお金を得るにはどうすればいいか。

ここが今、私の最大の心の滞りだ!みんなここでつまずくと思う。

取り合えず、興味があるマッサージと心理学を追求してブログの発信を始めたり

実際に出張マッサージをやったりは行動をしているのだが…

なんか、モヤモヤしている。腹落ちしてないというか…

そんな気持ちでとにかくやってみようで2カ月ちょい細かく続けています。

図書館が好きなので(一日居れる)本をいろいろ読み漁ってたら

内向型と外向型というキーワードに引っかかって

「ユング心理学で分かる8つの性格」という人間の性格について考察している本を読んでみた。

これが私にはかなり面白いなと感じたし、新たな発見もあったのでこちらをテーマに記事を書いてみようと思う。

あなたはどっちタイプ?

スイスの心理学者・精神科医のカール グスタフ ユングは人間の心には無意識の領域の働きがあると言っています。

自分のことは分かっていると言っている人でも意外に周りの人の方が具体的に当たってたりしませんか?

ユングは本人が気づいていない心の無意識な領域からの働きかけで外側に現れていることも

周りに人達にとってはその人の性格なんだと認識していると。

ただ、本人は心の無意識の領域からの働きかけででた言動は当たり前すぎて気づかないのです。

この心の無意識に着目し、それが人の内面的な特性として司っていると

これをユングは「性格」と言っています。

まず性格というのはおおまかに、内向型か外向型に分けられます。

内向型とは

興味や関心が自分自身の内側に向かっており、周囲の人々や起こっている事柄についてあまり強い反応を示さない。

自分の中にある価値に照らし合わせたり、自分がどう思うかでその対象を判断する

行動を起こすきっかけやそのエネルギーとなるのは、自分自身の内側から生じるものであり

様々な経験を通して反省したり閃いたりすることが次に起こす行動のきっかけになる。

 

外向型とは

社会や自分以外の他者など、外部に関心が強くそれを基準にしています。

外部に対して心がオープンで周囲の人々や事柄そのものを受け止めます。

様々な人間関係や社会的状況などからの影響に強く左右されます。

 

あなはどうでしたか?

更にユングは多くの人々に共通する性格のうち、特徴的に表れる「人の考え方の癖」に注目し

思考・感覚・感情・直観という分類を作りました。

そうすると、内向型でよく物事を感情的に捉えるタイプの人の場合は内向感情型になります。

 

私はこのタイプ診断をやって

今まで誰にも分かってもらえなかった事をユングだけが理解してくれたと物凄い嬉しい気持ちになったと同時に、自分を活かせて働けていないというモヤモヤの解明も出来ました。

 


ユング心理学でわかる8つの性格 PHP研究所 福島哲夫/著

私もこの本を読んで診断したので気になる方は是非、やってみてください!

 

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