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認知バイアスからみるポジティブ、ネガティブ

心の滞りを流す

こんな時ありませんか?

「私には出来そうにはない」と言ったり「最初からダメなパターンを想像したり」

どれだけ周りがポジティブな言葉をかけてもネガティブ返しをしてくる人

ネガティブになるのは認知バイアスのしわざ?

ネガティブになる時は欠けた部分や明るいニュースよりも暗いニュースの方が印象に残ったりする働きをする「ネガティビティバイアス」が働いている可能性があります。

このように私たちは往々にしてマイナスなことにフォーカスしてしまうことがあります。

そして、この「ネガティビティバイアス」をもとに「作話」までしてしまうのが「悲観主義バイアス」です。

この認知バイアスは、自分の未来の可能性を過小評価して、過去のマイナスな出来事を過剰評価(大きく)する妄想を、脳の中に作ります。

たとえば、失敗する可能性を過大評価して、新しいことにチャレンジしない。明らかにブラックな環境の職場で毎日つらいのに「転職しても、どうせ変わらないだろう」とあきらめてしまう…これらは「悲観主義バイアス」が強い人の傾向です。

本来は「やってないから分からない」「やってみたら、よくなるかもしれない」のに、悲観的に将来や未来を想像してしまいます。

また、「過去にこういうダメなことがあったし、いまもうまくいってないし、この先もきっと変わらないだろう」と、過去のマイナスな情報を大きくとらえて、そのままマイナスを未来に投影することで、自分の行動にブレーキをかけてしまうのも「悲観主義バイアス」が強い人たちの特徴です。

楽観主義バイアスを味方につける

世の中には悲観主義の方がいれば楽観主義の方もいますよね!

私達が普段ネガティブにフォーカスしてしまうときどうしたいいのか、実はどんな人でも「楽観主義バイアス」を少なからず備わっていることが分かっている

つまり、私たちは悲観的になる分野もあれば、楽観的に考えてしまう分野があるということです!

ということは、私たちはもともと潜在的にプラスに見られる能力をもっていることを意味している!

なんと!ここで朗報です!

実は楽観的に考えられるようになるための素晴らしい法則が分かってきており、

それは、「わたしたちはものごとがある程度コントロール出来る状況にいる時に、楽観主義バイアスが強まる」と言われているんです。

また、実際にコントロール出来ない環境でも、コントロール出来ると思い込むことで「楽観主義バイアス」を高める事ができることも分かっています!!

まとめ

・自分がネガティブ思考になるのはネガティビティバイアスや悲観主義バイアスにかかっているからかもしれませんね!

・そのバイアスを取っ払って楽観主義バイアスを取り入れて一歩踏み出そう!

・楽観主義バイアスを取り入れるには、ものごとがある程度コントロールできる状態にすること

・コントロール出来る環境ではなくても、コントロール出来ると思い込むことでも効果はでる

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