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挑戦し続けるために

心の滞りを流す

プライミング効果

プライミング効果とは認知バイアスの一種です。

一言でいうと、最初に使った言葉や視覚情報がその後の行動に影響を与えている効果のことです。

つまり、私たちは自分の行動を自分で決めていると思っていても、実は周りから受ける刺激によって影響を受けているということ

具体的に

日常でいうと、誰かがカレーを食べているのをみて自分の夕飯もカレーにしようと思うことがあげれます。

プライミング効果の活用例

①プライミング効果を上手く活用出来てないパターン

一歩踏み出す前に、リスクを考え過ぎてしまったり、ネガティブな部分を最初に考えてしまい、なかなか踏み出せなくなってしまう

②プライミング効果を上手く活用出来ているパターン

行きたいこと、やりたいこ、達成したことに関連する写真を毎日見るところに貼っておくこと。それを見るたびに、その後の行動で関連する情報に目に入りやすくなりどうしたら実現できるかと意識を向けることが出来る。

まとめ

・プライミング効果を味方につけて、自分にプラスになる言葉や視覚情報が最初に入るようにに工夫する

・私たちは自分の考えをコントロールできているように思っていても、実際はさまざまな認知バイアスの影響に翻弄されている。だからこそ、影響力の強い認知バイアスの働きを理解して、上手に活用することで人生によい変化を起こすことができる。

参考文献「あなたの世界をガラリと変える認知バイアスの教科書」脳科学者 西 剛志

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