こんな言葉聞いたことはありませんか?
「努力は必ず報われる」
私も過去にこの言葉を信じ、部活動に励んだ時期がありました。
毎日練習をしっかりこなし、言われたことをやっていました。
もう分かる方もいるかもしれませんが、当時の私は全く気が付かなかったこと。
取り組んでいることに微塵も疑いを持たなかったこと。
ただ感じていたことは、成果が全くでないことでした。
「環境に適応すること」「言われたことを守ること」ここの罠を解明していきます。
そして、根本からこの悩みを一緒に解決していきましょう!
過剰に適応しようと頑張っていませんか?(適応過剰)
「環境に適応する」とは一見聞こえは良いように思います。
しかし、頑張っているのに成果が出なくて落ち込んでいる人にとっては「辛いことば」となってしまうでしょう。
頑張っているのになんで?努力が足りない?もしかして、自分には能力がないのか…。
だんだんと、自分に対しても自信がなくなってきてしまいますよね。
そして自己嫌悪のループに陥ってしまう。私もそうでした。
でも、安心してください!
それは、あなたの努力が足りないのではなく、あなたに能力がないのではなく
環境にあなたが合っていないだけの可能性が高いのです。
そのルールやりずらくない?
「言われたことを守る」というとルールというのが思い浮かぶと思います。
世の中には過剰なくらいルールがたくさんあって、一つの会社の中でさえ
私たちが身動き取れなくなるようなルールがたくさんあります。
会社を良くする為に作ったルールによって働いている私達ががんじがらめになっているように思えます。
そして、社員一人一人の満足度は低下し誰もルールを変えようと声をあげない
しかたなく、「言われたことを守る」という空気になっていることもしばしば見受けられます。
そもそも、そのルールってあなた自身に適しているのか?
この記事を読んでいるということは、あなた自身不満が募るルールに心当たりあるのかも知れません。
確かに、会社が一人一人に合わせたルールを作る事はハードルが高いかも知れません。
しかし、働いているのは私達=人なんですよね。
まずは社員を人として扱うことは会社のベースとしてなくてはならない事だと私は思います。
改めて、「環境に適応すること」「言われたことを守ること」の罠とはなんだったのか。
それは、自分を世の中に合わせにいっている部分です。
世の中の常識や世の中の普通を疑ったことはありますか?
周りが良いとしている事柄があなたにも合うとは限りません。
合わなくても悲しまなくていい、落ち込まなくていいんです。
あなたは変わろうとしなくていい。ありのままでいいんです。
それは、なぜなら私たちは生まれ持った「本質」も持ち合わせているのだから。
二つの共通点
環境に適応し、言われたことを守ることをやって頑張っているのに成果が出ないで、苦しんでいる状態のあなたに共通する点は「本来の本質」を理解できていない点にあります。
次の記事で私達の「本来の本質」とはなんなのか?
そして、本質を理解すると私たちの心と体、生活、人生はどのように変わっていくのか。
私の体験を含めて説明していきたいと思います。
