私にはこんなシチュエーションの過去があります。
「上司の理不尽な頼みをホントは断りたかった」
「怒りながら気持ちを言ってしまった」
「好きな人にどう思いを伝えたらいいのか」など…
気持ちが言えても、言えなくてもこれらの場合は後までモヤモヤが残ったり後悔があります。
どうしたら自分の気持ちを「伝える」ことができるのだろうかと悩んでいました。
アサーティブコミュニケーションを知ってる?
アサーティブ→「自己主張する」
相手を尊重しながら自分の意見や要望を伝えるコミュニケーションの方法です!
自己主張と言って、決して意見を押し通すことではないです。
自分の気持ちや意見を、相手の気持ちも尊重しながら、誠実に率直に、そして対等に表現することを
意味しています!
アサーティブの4つの柱
アサーティブな伝え方を支えているは、「誠実」「率直」「対等」「自己責任」の4つの柱
この4つの柱がしっかりしていれば、出てくる言葉は、自然とアサーティブなものになる。
誠実 ⇒自分自身に正直になることで、相手にも誠実になれる
率直 ⇒遠まわしではなくストレートに、相手に伝わる言葉にする
対等 ⇒上から目線でも卑屈でもなく。態度も心の中も台頭に向き合う。
自己責任 ⇒言った責任、言わなかった責任は、自分が引き受ける
まとめ
これからはビジネスや夫婦関係など様々なコミュニケーションの時に
アサーティブコミュニケーションの4つの柱を意識してみよう!


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