見た目を綺麗に作るコツは混ぜ方だった
結論からいうと
卵を溶くときに、菜箸をボウルの底につけて卵白を切るように混ぜる!
これをすると、卵白が切れるので焼き上がりに白い模様がでることがないです。
ありがちなのが、卵をぐるぐる混ぜている人!
それだと卵白が残り、空気が入るため
焼き上がりの断面に空洞が出来、卵白と卵黄に分かれて
ムラが出来てしまいます。
美しく焼くコツ
こちらも結論からいうと
多めの油と一度フライパンを冷ますこと!
油が少ないと卵がフライパンにこびり付いてしまいます。
それを、防ぐために予め多めに油をいれて
キッチンペーパーでフライパン全体にのばしながら調整していきます。
具体的にいうと
まず、フライパンに多めの油を入れて強火にかける。
その間に濡れ布巾を準備しておく。
フライパンが高温の状態になったら、濡れ布巾の上に置く。
じゅ~と音がなると思いますが、フライパンの温度を下げているので大丈夫!
火に戻し、キッチンペーパーで油を隅々まで塗ったら、卵液1/3を入れる。
油を塗る + 卵液1/3を入れるを3セットする。

学生時代の経験
私は学生時代に味覚計量実習という授業を受けたことがあります。
味覚計量実習とは食べ物を食べて「美味しい」と感じる要因を調べます。
見ため・香り・味・触感などでどう感じるかを比較し、評価します。
私はこの授業をきっかけに今の料理を分析する癖がついたと思います。
面白くて大好きな授業でした。
ハンバーグの焼く温度や卵焼きのだしの量
少しのことなんだけれど、たったそれだけで味が変わる!
体で感じた衝撃な体験でした。
この時の学びと、普段の調理テクをたくさんの人に知ってほしい。
料理するきっかけになってくれたら嬉しいです!
黄金比率
材料
・卵3個 ・水60mLまたは出汁60ml(顆粒だし小1) ・砂糖大1

