
コツ① ホクホクさせるコツ
結論、熱いうちにつぶせ!
ホクホクした食感に仕上げるには、でんぷんを出さない工夫が必要。
でんぷんは野菜の細胞の中にある物質です。
冷えたじゃがいもを潰す際に、細胞膜が破れてでんぷんが押し出されて
べたべたした口触りになってしまいます。
温かい状態のでんぷんは柔らかく、細胞同士が離れているため
潰してもべたべたすることなく、全体が均一にホクホクした状態にすることが出来ます。
コツ② べちゃっとさせない2つのコツ
1)入れる野菜の水分を極限まで無くす!
きゅうりであれば、塩もみをして浸透圧を利用する。
人参であれば、茹でることで細胞壁が壊れ水分が外に出る仕組みを利用する。
2)マヨネーズはじゃがいもが人肌程度に冷めてから!
熱によって、油と酢に分離してしまいます。
その為、熱いじゃがいもにマヨネーズをかけてしまうと
べちゃっとしてしまいます。
逆に、冷めすぎてからだと味が馴染みにくくなってしまいます。
適切な温度で調理するだけで口に入れた瞬間の美味しさが変わってきますよ!
じゃがいもの種類から適したポテトサラダを作ろう!
| 男爵芋 | ホクホク系 |
| メークイン | ねっとり系 |
上記の特徴から
男爵芋で作る場合は固形を残しながら大きめにつ潰すと、よりホクホク感が楽しめる。
反対にメークインで作る場合は、固形は小さめでマッシュにすると良い!
おすすめレシピ

Ingredients
Method
- ハムと人参を小さめの短冊切りに、きゅうりは薄くスライスして塩をかけ10分間放置。後で人参もきゅうりも水気をしっかり切る。

- 1Lの水を鍋で火にかける。沸騰したら塩小さじ1を入れる。
- 人参を柔らかく茹でる。柔らかくなったら取り出す。

- その間にじゃがいもの皮を剥き、一口大にカットする。
- ④を②に入れ、柔らかくする。
- 鍋のお湯だけを抜き、じゃがいもに火をかけこふき芋にする。
- 更に酢を入れて、火にかけて水気を飛ばす。
- 好みの大きさに潰す。

- 人肌程度の温度になったじゃがいもに人参・きゅうり、マヨネーズを入れ全体を混ぜる。

- ハムを入れてさっくりと混ぜる。
Notes
美味しく作るコツを見てね‼(^^♪


