
中はホクホク、外はカリカリにするコツ
中のホクホクは低温(170℃)でじっくり揚げる
外のカリカリは蜜を煮詰めてから絡める
ことで理想の大学芋を作れます!
大学芋に合うサツマイモの選び方
| 紅あずま | ホクホク系 |
| シルクスイート、鳴門金時 | しっとり系 |
| 紅はるか | ねっとり系 |
上記の特徴から大学芋に合うのは「しっとり系」のお芋です。
ホクホク系を揚げるとパサパサになってしまい
ねっとり系だと甘味がくどく感じてしまいます。
好みではありますが、もしホクホク系のお芋を使用する場合は
二度揚げがおすすめです!
すると、外はカリカリ、中はしっとり食感になります。
ねっとり系のお芋を使用する場合は注意点があります!
水分量が多いので、油で揚げる際には油はねに十分注意が必要です。
おすすめレシピ
材料4~6人分
・サツマイモ(鳴門金時)中二本 500gくらい
・油 ・黒ゴマ ・水あめ小1
A{砂糖1/2カップ、水1/4カップ、醤油小1}
作り方
①サツマイモ皮をつけたまま一口サイズに切って、塩水に10分程度つける。
アクが抜けたら水気をしっかり切り、ふき取る。
②フライパン1センチほどの油にサツマイモを入れて、170℃でじっくり揚げる。
➂サツマイモが柔らかくなったら、取り出し油を切る。
④先ほどのフライパンの油をふき取るり、Aを入れて煮詰める。
沸騰してきたら火を止める。サツマイモを入れて絡める。
水あめを小1入れて全体を絡ませる。
⑤お皿に盛りつけて黒ゴマを振りかける。


