バタークリームを初めて作りました。
失敗例を見ていただいて、マネしないでおこう!と
気を付ける参考に役立ててもらえたら良いなと思います。
バタークリームとは
バターに砂糖、卵、牛乳などを加えて空気を含ませるように混ぜ合わせ、クリーム状にしたものです。
バタークリームには作り方の違う種類がある
・イタリアンメレンゲベース(卵白×熱いシロップ×バター)
・パータボンプベース(卵黄×熱いシロップ)
・フランス式(卵黄×牛乳)
・アメリカ式(バター×砂糖)
イタリアンメレンゲベース作ってみた 失敗例
失敗1:バターをクリーム状にするのが甘かった

クリーム状というのがポイントで私は滑らかであればいいのかな?と思っていました。
しかし、お菓子作りの最初に良く登場する「バターをクリーム状にする」という状態は滑らかな状態ではなく
空気が入ったふんわりした状態をクリーム状と言っていると気づきました。
だから、バターを混ぜる時にヘラではなくホイッパーを使って混ぜているレシピが多いんですね!
ヘラでも作れますが、ふんわりと空気の入ったクリーム状にしたい場合はホイッパーを使った方が良さそうですね!
しっかりと作りたい場合はハンドミキサーを使いましょう!
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失敗例2:熱したシロップをかき混ぜなかった
これは初歩的なミスで(笑)しかも、致命傷( ゚Д゚)
何でかき混ぜなかったのか、自分でも叱りたい(笑)
今回のイタリアンメレンゲベースは卵白に熱したシロップを少しずつ入れて混ぜる。という工程があるのですが、砂糖に水を入れてレンジで温めて取り出した後にかき混ぜていませんでした。一応、理由はあります(笑)
見た感じ砂糖が溶けていると判断してしまった為です(-_-;)
底に固まってたんだと思うけど、色は透明になってたので、気が付きませんでした。
見た感じ。。。ではなくきちんと混ぜて溶かしましょう!!
砂糖が少なくなっていたので上手くメレンゲが作れなかったという訳です。
失敗例3:メレンゲとバターの温度管理をしていなかった
メレンゲとバターを混ざり合わせるには「乳化」という仕組みを使います。
この乳化には温度がとても大事になってきます!
何と何を乳化させるかによって適温は変わってきます。
今回のバターとメレンゲの場合は20℃~25℃前後にそれぞれの材料を適温にしておかないとダメでした。
低すぎる:バターが固くて混ざらず、ボソボソになる

高すぎる:バターが溶けてしまい分離の状態になる
これらの失敗例を参考にマネしないように作ってみて下さい★


Ingredients
Method
- バターは電動ホイッパーでクリーム状にする。
- 砂糖に水をかけて、レンジで砂糖を溶かしかき混ぜる。
- 卵白を電動ホイッパーで混ぜてふんわりとクリーム状にする。このホイップと②が20℃~25℃になっていることを確認してからメレンゲの中に②を少しずついれては混ぜ合わせることを繰り返す。しっかりとしたクリーム状になればバタークリームの完成です。
- 【シンプルクッキーの作り方】バターをクリーム状に混ぜる。更に砂糖を二回に分けていれ、擦り混ぜるように合わせ混ぜる。白いクリーム状になればOK

- ①に溶き卵をいれ混ぜたら、薄力粉を入れサクッと混ぜる。

- ラップにしいて綿棒で平らにする。冷凍庫で30分ほど冷やす。

- オーブンを170℃で予熱する。丸の型で型抜きをする。170℃の10分焼く。

- 先ほどのバタークリームを挟んでラップをして冷凍庫で冷やし固める。そのまま食べれます。

Notes

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