レシピ通りの材料がなかった事件からの学び
皆さんは料理をする時、レシピ通りの材料を使えていますか?
私はお肉ならなんでも一緒だよね、野菜も。と思っていました(笑)
だから、冷蔵庫にあるもので勝手に材料を変えて作っていました!
結果、なんか味がまとまらないという方向に陥ってしまうんですね。
ここで、大事なことは材料をレシピ通りに絶対買わないと美味しくできない!
そんなことではなく!
食材の特徴を知る!ということです。
食材の事をどんどん知ると、どんな料理でも上手に扱えるようになり
結果、美味しい料理が作れるようになりますよ♪
調理するって美味しく作る為の「手段」なんです。
分かりやす言うと、フライドポテトを作るってなったら
(揚げたり、味付けしたり=調理)はじゃがいもを美味しくする為の手段なんです。
調理する為に大事な情報はじゃがいもの種類や適した味付けや揚げる温度など
食材を知る→適切に調理出来る→美味しい料理が出来る
これが誰でも美味しい料理を作る法則です☆
食材の特徴も知らないで、レシピの一部を変える(過去の私)と美味しくないものが出来上がります。
それに、世の中の莫大な量のレシピから美味しものを選ぶ事も難しいと思います。
選ぶ基準が「写真を見て美味しそうと思った」「時短で簡単そう」だったりしませんか?
食材の知識を持つことはレシピを選ぶ際の強い味方なんです!
ポテトサラダを作るレシピで、熱々の状態でマヨネーズをかけるって書いてあったら
この人じゃがいもの事も、マヨネーズの事も何にも知らない人だ。
このレシピ辞めようと判断できますよね!!

美味しく調理してくれよ~。
食材を無駄にはしてほしくないし、せっかく作るなら美味しい料理を食べましょう。
野菜炒めのお肉選びのコツ
《豚の切り落とし》の特徴
ある特定の部位の切れ端、厚さ均一、形は揃っていない
《豚小間》の特徴
様々な種類の切れ端、細かくカットされている
《豚バラ》の特徴
油がのっていて旨味がたっぷり、豚のお腹の部分、赤身と脂身が層状になっている
濃厚なうまみとコクがあり「三枚肉」と呼ばれる
炒め物、煮込み料理(角煮)、しゃぶしゃぶ、焼き肉(サムギョプサル)、肉巻き
ベーコンの原料、スペアリブ
普段の野菜炒めに使うお肉は上記の中にはあるのではないでしょうか。
特徴からすると、豚小間の薄切りか豚バラの薄切りが野菜炒めにはおすすめです!
もし、厚めのお肉を使用する場合は野菜と別で火を通して下さいね!
理由は、野菜炒めは野菜から水分が出ないように工夫する必要があるからです。
野菜とお肉を漬け込んだ場合
今回の「生姜焼き風炒め」がそうなんですが
調味料に漬け込んでいる為、浸透圧で野菜の余分な水分が外に出てきています。
その為、フライパンに入れる時は調理用手袋かトングで水気を絞りながら投入しましょう!

Ingredients
Method
- ピーマン・人参・キャベツは千切りに、玉ねぎは薄切りにする。
- 豚肉、ピーマン、人参、玉ねぎ、Aをボウルに入れ全体をよく揉みこんで10分ほどおく。

- フライパンに油を入れて熱して、汁気を切った②を入れて火が通るまで炒める。

